進研ゼミ

進研ゼミ高校講座は学年で使えるアプリやデジタルサービスが違う?

進研ゼミ高校講座では大学受験までをサポートしてくれるアプリやサービスがたくさんあります。

中には3年だけしか使えないものや、1・2年専用のアプリもあります。

この記事では、進研ゼミ高校講座で使えるアプリやサービスについて簡単にまとめてみました。

 

まずは学年別でどのアプリ・サービスが使えるのか表にまとめたのでご覧ください。

1年生2年生3年生(大学受験)
個別学習ナビ(高校講座アプリ)
教科質問サービス
先輩ダイレクト
オンラインスピーキング
定期テストよく出る基礎
(数学・理科・地歴公民の3教科のみ)
予習復習 効率UPアプリ
個別ニガテ攻略AI
キミ専用!合格戦略カリキュラム

 

大体同じアプリが利用できます。

しかし一部では使えないサービスもあり、ちょっと心配になりますよね?

 

ここからはこれらのアプリがどんなものなのか?

ひとつひとつ解説していきます。

アプリ・サービスを調べてみた

個別学習ナビ(高校講座アプリ)

受講者全員利用できます。

1・2年生は定期テストや模試の日程に合わせて、勉強のスケジュールを建てる機能があります。

今日は何の科目しようかな…

という時間を節約できるので、効率的に勉強を始められます。

 

他にも問題を撮影して質問できる機能や暗記シートの機能など、

大学受験に役立つ機能を詰め込んだアプリとなっています。

 

教科質問サービス

高校講座アプリの中の機能。

質問は1科目あたり1か月に3件までという制限がありますが、48時間以内に回答が届きます。(日・祝・年末年始を除く)

48時間以内とありますが、質問の約7割は翌日に回答が来るそうです。

 

先輩ダイレクト

進研ゼミを利用していた先輩大学生に受験の悩みや進路、学習方法を直接質問できるサービスです。

大学や先輩を指名して相談もできます。

 

回答しているのは厳正な審査を経て選抜された大学生の先輩なので安心して利用できるのもメリットです。

オンラインスピーキング

月に1回・15分間、外国人講師とオンライン英会話ができます。

英語を「話す力」を身につけることで、英語の資格・検定試験にも役立ちます。

 

受験に使える英語力はもちろんですが、大人になってから世界で活躍できる人材になるかもしれませんよ。

 

定期テストよく出る基礎

このアプリ1つで5教科全ての対策ができます。(高3生は、数学・理科・地歴公民の3教科のみ)

 

1回約2分~取り組めるので、

  • 通学電車の待ち時間
  • 授業が始まるちょっとの時間

でもテスト対策ができます。

 

よく出る問題だけでなく、自分の苦手な科目に絞って勉強できます。

しっかり活用すれば、成績アップにとても役立つアプリです。

予習復習 効率UPアプリ

このアプリは国英数の教科書や一部数学副教材に対応した、勉強効率化アプリです。

教科書にスマホをかざすと、その内容に沿ったコンテンツが出てきたり

漢文・古文・英語などの単語検索も一発です。

 

ただし、高3は国語・英語が利用できなくなります。

 

個別ニガテ攻略AI

「プロ講師」の授業と「AI」による問題演習で苦手を克服できる学習アプリです。

今はまだ数学Ⅰ「2次関数」「図形と計量」しか対応していませんが、2021年3月までに数学ⅠAⅡBⅢをリリース予定。

 

AIの診断によって苦手分野を洗い出し、映像授業で理解を深める事ができます。

今後アプリはどんどん改善され、機能も増えていくので未知数ながら期待できるサービスです。

 

キミ専用!合格戦略カリキュラム

志望校合格までにどれくらいギャップが有るのか?

そのギャップを埋めるために今日何をするべきなのか?

を明確にするアプリです。

 

志望校を入力すれば、進研ゼミが偏差値や難易度から逆算して今日どの科目のどの分野を勉強すれば良いのか?

を導き出してくれます。

 

もちろん5教科バランス良くスケジュールを組んでくれ、高3夏までには基礎的な部分は完成できるようになっています。

模試の結果などを登録すれば、弱点をサポートしてくれる【映像授業】や【教材】をおすすめしてくれます。

 

毎日どんな勉強をすればいいか分からない!というお子さんは重宝するサービスです。

 

まとめ

ほとんどのアプリはどの学年でも使えます。

ただ、定期テスト対策や教科書に沿ったアプリは3年生で使えなくなる機能もあるようです。

 

とはいえ、3年は受験が第一の期間なので、定期テスト対策よりも受験対策に力を入れるべき。

映像学習などは使えるので、特に問題なく勉強できますよ。

 

そもそも進研ゼミはテキストを中心としたサービス。

アプリやデジタルサービスよりも、どんなテキストで勉強するかの方が重要ですよね?

 

ここで、どんなテキストが届くのか説明できたら良いのですが、

志望校や選択科目によって送られてくるテキストが変わります。

 

くわしくは資料をもらうほうがラクです。

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